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テーラーメイドF.C.T.


フライト・コントロール・テクノロジー(F.C.T)

※クリックすれば大きい画像が出ます。

FCT マニュアルはこちら(PDFファイル 4MB)



RBZヘッド重量=194g(平均値は195~198g)


一度使って見たかった白いヘッド“カチャカチャ”丁度RBZ-2が出るらしく現行モデルが安売りしてた。買っとけばヘッドの使い回し、使い道があるかなと
RBZはFWが人気でその秘密はストレートフェイスが違和感のない振り抜きを達成してるかららしいが…実際振ってみるとテイクバックとインパクトにかけての振り感が良く“目で見える部分ではない”扱い易さが抜群。ドライバーなのにアイアンに近い動きで非常に立て易い。
但しRBZはヘッドが軽くオーダーシャフトを組む時めんどい…というかFCTスリーブの重量をプラスすれば標準か〜。
俗に言うコピー品は重量やバランスがメチャクチャらしいが…FCT機能が出てから最近、偽物が良く出回ってて、ヘッド単体の中華仕様が酷い。(特にヤフオクで流れてるヘッド単体品)まぁ、純粋に考えてプロから流出するプロトタイプの支給品とか大量に流通してることからして、おかしいのだけど…。(笑)模倣し易い単純工業品のクラブ本体のネット購入は非常に危険!!
マーク金井の試打インプレッション
lesson.golfdigest.co.jp/gear/special/impression/gt1000003385101.html

 


RBZ用ウエイト=純正6g(特注RBZ用ウェイト2g/4g/6g/8g/10g)

ヘッドの後部に付いている重量調整用ウエイトは、通常固定され接着しているがこれをドライヤーで熱してトルクスT20で取り外す。もちろん非認可社外品パーツ、レビューを頼りにネット上で安いやつを購入。粗悪物もあるがネジ穴舐めなけりゃそれで良い。
場所にもよるがヘッド側を1g変えると、0.5ポイント変わる。


アッタス4U × ランバックスtypeX


アッタス4U(※シャフト重量任意/重量配分による)
http://www.ustmamiya.jp/
マーク金井の試打インプレッション
lesson.golfdigest.co.jp/gear/special/impression/gt1000003525201.html

❶手元部:ややしっかり目でタイミングの取りやすい設定にしてあります。
❷先端部:USTMamiya独自の最適なチップテクノロジーと剛性値が、加速感とつかまりの良さを実現します。
❸中間部:剛性を高めることでトゥダウンを防ぎ、インパクト時にヘッドがスクエアに戻ってきます。また高弾性シートの採用によりフィーリングの良さと弾き感を演出します。
最初の一球でより傾向が解るが確かに捕まりは良くてカットに入れても真っ直ぐ飛んでいく。ダブルキックだけど基本はクラブを立てて、
上からタメつつ打ち込んでOKです。球も高めに出ながら上がりすぎないみたい。とりあえず本番ではSTD LOFTのノーマルで。視界が広い河川敷等フラットコースに良さそう。
◎45.5inch
純正ウエイト06g+純正スリーブ05g+グリップ47g=D2.5 ○
この仕様でFCTはノーマルにてセッティング。元調子のランバックスに対して、元も先端もたわむダブルキックなんで捕まり問題無し。スイングが甘くなるので通常練習場では使う事はないと思う。このシャフトはRBZを意識してるのか普通にバランスが出せた。目立つ蛍光グリーンは昔スキーのロッシ板とストックで揃えた色。
◎46.25inch
純正ウエイト06g+純正スリーブ05g+グリップ47g=D5 ×


ランバックスtypeX(※シャフト重量任意/重量配分による)
http://www.fujikurashaft.jp/
マーク金井の試打インプレッション
lesson.golfdigest.co.jp/gear/special/impression/gt1000003275401.html

 

こっちは元調子とバランスのせいか?、アッタスに比較してあきらかに捕まりにくいトップでタメを入れるといい感じで捕まえて行けるが調子に乗ると引っかけも出る。(涙)これは普段からボディターンが出来てない証拠。~これで練習してれば補正できそうな~
もう少し長めでバランス出しても良かったな。練習で捕まらなくてラウンドで丁度位なのでなんとも言えないが、アップライトポジションで試そう。夏場や左右が絞ってある森林コース専門か。

◎45.25inch
純正ウエイト06g+純正スリーブ05g+グリップ51g=C9 ×

純正ウエイト06g+純正スリーブ05g+グリップ42g=D1 △
特注ウエイト08g+純正スリーブ05g+グリップ42g=D3 ○
タイプXと言えばゴールドだけどRBZにマッチするシルバー仕上げやはりヘッド側が軽いみたくウエイトを足してバランスを上げる。旧RBZはヘッドの後部 にウエイトがあるから少し球が上がる感じ…..。又、シャフトパット側を切ってるので少し軽め、その場合グリップエンドから40センチ付近に鉛を貼る方法 も有り。元調子はシャフトが捕まえてくれずボディターンを要求されるので腰を使うスイングが辛い!!まあこれが本来のゴルフスイングだろう~因にFCT機 能はアップライトのノーマルでセットしている。アドレスでは両脇を締め→右腰のフォワードプレスで一体感を出しその事でシャフトを縦てつつバラバラだった 流れを整える。

◎45.75inch
純正ウエイト
06g+純正スリーブ05g+グリップ42g+04g=D3
0.5インチ伸ばすだけでしなりが感じられてかなり捕まるクラブになった。バランスは3ポイント強変わる計算だ。寒い中での捕まりいいのは温かくなると危険だが…ダブルキックで、インからでもアウトからでもボールを捕まえる、アッタス4Uに対して(ハードなクラブを振り込んだ後でも引っかけず)typeXはスイングの基本を教えられるシャフト。往年のBSのTD-02k、03シャフトを彷彿させる。
しなるスピードはもちろんメッチャ早いんだけどアッタスに比べてtypeXは先端がかなり固いせいかしなり戻りのタイミングがスイング前半で異常に早い。(先調子はしなり戻り時期がスイング後半で挙動不能)切り返しからで純正シャフトでは絶対捕まってないヘッドの位置からでも余裕で捕まえられるので切り返しでより長いタメによるエネルギーが使える。
パット側だけ撓るのでフェースの向きに安心感あるし先調子の撓りよりパワーが蓄積されてる予感はスル。

 

※クリックすれば大きい画像が出ます。



●シャフトのマトリックス(ALBA)
①フッカー×ボディターン=ランバックスtypeX
②ニュートラル=アッタス4U
③スライサー×リストターン=クアトロテック
という図式になる様です。主に純正シャフトなんかはニュートラルのグループ、アッタスは②の中でも全体が満遍なくしなる〜下方661系のグループはあまりいい印象がないな。
シャフトデータのデータベース
http://suuchi.golfclubsuuchi.com/exg/gears_prem/wp/category

Teeolive振動数と長さの関係
http://www.anserfreak.ne.jp/s-report/2004/frequency/frequency.htm



スリーブ重量=旧RBZ用05g
スリーブ単体も社外品としてネットで出ているがやや重量が重いとか、FCT効果が薄いとかの噂もある?ただ品質も変わらないのだろうクラフトショップが大量に仕入れて取り扱ってる所もある。


グリップ
RBZ用純正グリップ=42g/47g/その他(ゴルフプライド)グリップは、バランス出てノンコードであれば何でも良い。
http://www.fawick.co.jp/gp/

 

2014 golf checkpoint × clubsetting


ゴルフギアは振り込んでいけば行く程 馴染んで身体が合わせてしまったり、 最初のイメージと段々変わってくる。 結局、重心距離×シャフト×ライ角 +全体のクラブ整合性なんだろうな。

▶テーラーメイドF.C.T. × RBZ
▶テーラーメイドF.C.T. × RBZ(2)
▶アッタス4U × ランバックスtypeX
▶アッタス4U × ランバックスtypeX(2)
▶アッタス4U × ランバックスtypeX(3)

 

■アッタス4UとランバックtypeXの相違
最近ランバックス中心振り込んでいたのもあるが ランバックスは比較的叩ける分(叩かないとダメ) アッタス 4Uだとインパクトで強弱を付けると やはりばらけるみたいでつまり柔らかいのだろう まぁ、真逆とは言えないながらも両者の特性は 違うしランバックに対して4Uは先端が跳ねる。 以下はタイミングと力量も同条件下で検証した
●ランバックスtypeX
◎トップ……手元のみがしなる
◎ダウン……意外と一気にしなり戻ってしまう パット側のしなりだからこそ感じる心地良さ、図太く押し込む様なインパクト感は秀作と言え FCTだからこそ微妙なシャフトの違いが解る ヘッドは同じでも調子でここまで変わるのだ
アッタス 4U
◎トップ……手元と先端が全体にしなる
◎ダウン……手元は俊敏だが物理的に先端が戻らず (センターから出て5~15ヤード+方向へ) 両者手元のしなり戻りスピードはほぼ同等で 硬くせずしなり度合いで弾きを使う場合において 時間差をトップの間で作るしかないアッタスが 先中調子のNSPROと相性がいいのはそこだろう こちらもインパクトの感触は決して悪くは無い



❶右腰→❷コック→❸肩甲骨締め→❹右腰→❺左踵・脇粘り→❻縦に収める


❶フォワードプレス
●左軸のスタック&チルト
左軸がズレない様に右腰の回転から始動 ここはスウェイになるので極めて重要。 又、左脇を締めておく事も重要である >縦振りのゴルフスイングにチャレンジする時の注意点とは?


❷テイクバック
●コッキングでシャフトを縦てる
同時にアドレスで作ったハンドダウン角を使い プレーン上に沿ってコッキングを行いトップに移行 つまり必要以上シャフトを立てた2プレーンにしない ここで注意なのが、コッキングを比較的静かに 行わないと反動を使ってしまい手打ちになる。


❸トップオブスイング
●肩甲骨は必ず締めたトップ
トップでは肩甲骨を締めた状態にしないとプレーン から外れ切り返しで余計な腕の力を使ってしまう 又、トップでフェース面も開かず運動効率が上がる ここで注意なのがアッタスはタメを作りインパクト、 (ゆっくり振ったり、インパクトで合わせるは×) ランバックスはタメが作れる分意識はしないで良い


❹インパクト
●左の壁を意識して左軸足を粘る
さらにパワーを有効に使う為に左の壁をことさら使用。 前回同様は左足の踏ん張りを強めにして爪先立ちをやめ 左足踵で体重を支えるようにスイングしている。 その際、自分はあまり右膝を送らない(アイアンは別) 500球超えると腰が軽く疲労が来るbut鍛える気無し(爆)


❺フィニッシュ
●前傾を保ち我慢して縦に振り抜く
シャフトを縦てる事で引っかけをなくし身体を回し切る 実はインパクトでの踏ん張りによりクラブが縦に抜ける 同時に左脇が開くチキンウイングで引っかけ防止する。





アイアン~3Wは軽くハーフ目に振って十分。 但し普段からフルショットしているとそれに 合わせて身体が開いてしまいタイミングは要調整。 素振りと本振りのギャップがほぼなくなってきた。





テーラークラブは捕まえにくく叩きに行くので フィニシュで左踵でしっかり粘り左肘の引け等 左の壁を徹底して球が巻かない様に帳尻合わせ




●Half shot 50y
両膝を閉じ同じく右腰のフォーワードプレスを使って肩で振る。 その際、腕は全く使わずコックもアドレス時状態で固定。 やや、インに引く感じで距離感は振り幅と握り具合で調整する。 クォータショットも一緒だがフィニシュはクラブを開いたまま、 丁度グリップ先端が身体の外側を指す様に収める

●Quarter shot=approach 30y
基本テイクバックは小さく、フォローの振り幅で打ち分ける。 またグリップは短く握ったりスタンスの開きやクラブ選択で 距離の微調整を行う事になるが30y以内は出球が強くなる ロフト54度以上のクラブは一切使わず60度一本のみ使用。 50yでもライが悪い場合は迷わずこの転がしでピンを狙う。


 

新左軸ゴルフスイング考察

 

【新左一軸スイングとは】
曲がらないスイングではボールに対してシンメトリーに振りたいゴルフの場合、静的→動的へ始動するためギッコンばったんし易く、常にニュートラルなポジション を得る為に動きを引き算してやや左サイドに軸足を置いておくという措置が必要。
そして、最終的には、第7脊椎を不動の中心(意識的にではなく結果的に)として体勢が余り崩れない様に思いっきり振り切る。 さらに出来るだけ力率を損なわない様ナチュラルかつ最大限にクラブを大きく縦てスイングする。



 


新左軸スイングについて…
ひと昔前最強で大好きだったカリーウェブ(オーストラリア出身)が活躍した時代の理論。元祖オージー理論はまさに終始左に乗ったままのスイング。改めて考えたらオージは大ぶり、もしくはもろに明治の大砲型プレイヤーの為の処方箋。まー誰でも7iまではほぼ1軸だけど…当時はかなり窮屈で受け入れられなかった。
現在タイガーはショーンフォーリーの教えを採用左軸意識でスイング改造している。石川遼も左軸を意識してるらしいが彼位になるとしっかり右足に体重が乗り切る2軸っぽい“左軸スイング”なので理想に近いものがありそれがいわゆる“新左軸スイング“といわれるもの。
そもそもゴルフって本来理論以前に左軸が大前提じゃないのでは?と思うふしがある。少なくとも左軸が基本で一瞬右に軸が移っちゃうみたいな…つまり、止まってる球を弾くエネルギーは一旦振りかぶるしかなくその時に軸は必ず後ろ(右)にズレるのが必然。 いづれにしてもボールに対して、第7脊椎を不動の中心と左股関節&左膝の位置がボールに対して不変なら大きなミスが減ってくるハズ。



トップとフィニッシュの位置が常に一定に
実際はテイクバック時、力が後ろに向かうから左軸は飛行線側に残す感じだけど…等々、前半=蓄積と後半=放出では身体の使い方がシンメトリはありえないのだが、おおよそ左軸=左膝を中心にトップとフィニッシュのクラブの位置を一定にするのが理想の流れ。

相反する縦と横の融合
●縦力のショートスイングはバワーの源。左腕も伸びるしトップも肘から高くなるからショートスイングは基本中の基本だと思ってる
●横力のオンプレーンが曲がり幅を抑制。ショートスイングの欠点は小手先で上げてしまう事連続素振りでクラブが行きたい方向に振って補正。

こういうチェックポイントってマイブーム的要素濃いが…脇締め~腰閉じ~体重移動~軸不動等は全スポーツ共通で…

 

 


内向きエネルギーで効率よい安定&再現性
始動での左膝踏み込みを増すと(※自分的フォワードプレス)トップでのテンションが高まり、浅いトップでも切り返しが鋭くなる。しかしフィニッシュ以降でそれ相応の左側の踏ん張り等の抑制がないと奇麗な扇が描けずに引っかける。そこは本人のポテンシャルと相談で緩んだスイングは御法度だけど作った引っ張り踏ん張りや、軸を常に崩さないアベレージ的パワーが絶対条件なのだろう。 大前提として中心や軸ってきっちり設定しすぎるとぎこちなくなる。もっとリラックスして気持ちよく振り切りたいので上手くバランスを取りながら第7脊椎が不動で有れば良い。加えてさらにシャープに振るべくグリップを素早く畳み込む事もシャドウスイングで刷り込んどくべし。

 


シンメトリの定義
シンメトリーを意識する場合正面と背面後方からのアングルで立体的に考える。もちろんどちらが欠けても曲がるもの。 ミドルアイアン以下は直線的にぶつけても曲がらないが…

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《正面から見た場合》
トッ プポジションと
フィニシュポジションが
左右対称か?が見れる。
つまりトップで
オーバースイングになったり
インパクトまでの力が強すぎて、
フィニシュが力負けし
クラブが寝てしまうと、
フィニッシュが収まり切れずに
小さくなる、
もしくは左脇の畳みが
90度より肘が下がり
結果的に引っかけてしまう。

 

img_103081_44728622_2《後方から見た場合》
トップとフィニシュの
シャフト角度が揃ってるか?
で解る
実際は腕はややフラットに
回転してるが、
シャフトとヘッドは
プレーンの上を通過させる
(トップ→ダウンのみ
フラットになるが…)

 

外見や理屈はともかく実際スイングする時ボールの位置を頂点とした扇となるシンメトリーに振る意識しか持たないというか持てないハズ。 だからクラブを立てつつトップでフラットにしたりフィニシュでまた立てたりする等一番身体が緩み易く力任せにスイングすればするほど横降りになってしまう部分は常にゆったりスイングでチェック!!普段の素振りでやっとくべき事。以上が出来てない限りは、一生シンメトリーは語れない

 


新左軸スイング考察yahooblogindex

 

 

大きいアーク・スイングの持論

【大きいアークとは】捻転による横に大きく振る動きと縦振りの高さのある重力作用を求めた動きで正面から見てより正円に近いスイングの事である。因に大きいスイングを極める場合それに見合った抑制力と管理能力が不可欠。


●0.96secルール
クラブを立てる←→シャフトクロス
捻転するオーバースイング
それぞれ動きとしては紙ひとえなのだ
ギリギリを求めるからこそ難解であり効果も有る!!


大きいアークの一つの結論として テイクバック時のゆっくり具合は動画のスピードが限界 0.97秒よりスピードをあげると手の畳みが遅れ (つまりシャフトを縦て→寝かす行為-カーリング-)右利きだけに=右手に力が加わってしまう為 トップでレイドオフ方向にヘッドが流れにくい。以上は当然小手先でするのでなく回転体の中で行う

《1》左股関節をその場び残す様飛行線方向へシフト
《2》左膝を前へ出しクラブを縦ながらテイクバック
《3》右膝を踏ん張りながら手をレイドオフに畳む
●左サイドと右膝と適切なトップ位置の力関係がキモ

《補足》
■レイドオフとタイミングについて
レイドオフの利点として切り返し地点で完璧なオンプレーンになり シャフトクロスに比べトップでテンション(クラブ)を感じ易くトップが比較的浅くオーバースイングになりにくく力効率が高い ~右で叩きに行ける適度なシャフトクロスを自分的には嫌いではない~
■テンポ=心拍数とスイングについて
普通の人間の心拍は一分間で76回である。 約0.8秒に1回脈を打っている、この「 0.8秒 」という時間は、はからずもテークバック開始直前の アドレスからインパクトまでの時間と同じなのである( =テンポ)。そして、( 0.8秒 )をさらに分析すると、その「三分の二」がトップまでの時間、 「三分の一」がトップからインパクトになっている。 自分の心拍は1分間に63回、又身体が柔らかい人はテンポは長めがいい 例えば、ニクラスの場合は、アドレスからインパクトまでは ( 0.76秒 )なのだが、そのうちの( 0.58秒 )がトップまで、トップからインパクトまでが( 0.18秒 )である。 調子の良いときのニクラスはそういう”時間割”(リズム)になっていた。彼がテンポが( 0.91秒 )の時は調子が悪いのだそうだ…

 


【大きいアークの意義】
ゆったりした動きの中から高速時の正確な動きを読みとる事ができる。
大きいスイングを知る事でキレあるコンパクトスイングを極める。

●From 10 to 2 Swing
腕の振りを浅く←→捻転し切る”は対局関係
捻りで一拍置く==肘を落とす”は同等関係
トップからフィニシュまでを時計の10時から2時の間で
おこなう0.96ルールを凝縮したスイング

大きい振りの中で不確実性を生む腕の稼働域のみを小さくする。つまり左腕の終始張る動きにより腕のアーク量を少くする。全体にクイックな流れが生まれる為、頭や膝、腰など不必要な挙動が起こる暇がなくなり物理的にはブレが抑えられられる。ただし、これらを達成するにはゆったりした0.96ルールで確認した各部位の的確な動きが必須となり逆にゆっくりで打てなければ、高速では到底できないハズ!良くプロでもゆっくりしたスイングで動きを確認するが近いかものがある。アイアンは(プロは皆そうだが)より本来のクォータースイングになり切れが増す。

 

【From 10 to 2 Swing取り扱いの注意点】
10to2スイングでは、実質テンポがより短縮されるので(腕の動きが小さくなるその違い=トップまで0.75sec)手先で上げる意識が強い場合クラブが立ちすぎる嫌いがあり腕のたたみが間に合わない。そこで、アドレス時の手首はロックしできるだけ体幹の回転で振りハンドダウン角度だけ使う様にすれば比較的テイクバック途中からシャフトが確実に寝るので10 to 2スイングでもトップがしっかり収まる。
■左腕を張る事について
本来の自分のタイミングやイメージはこんな感じ。別にプロの様に左腕を真似たいとも思ってなくて、腕の張りがあるとボールとの距離が掴み易いというか、各部位も踏ん張り易くく切り替えしもフィニッシュの振り出しもシャープで…緩んだ部分が少なくなるような(笑)
又、左腕を張るとオンプレーンに乗せ易くどのポジションからでも切り替えしができるのでトップの位置が自由自在。オンプレーンからの切り返しはそういう特典がある。加えてアドレスで構えたら肩だけで動く回転意識から任意のトップ位置からのオンプレーンへの切り返しに至まで全てのショット~ドラ~アプまでイメージが同じになる。
物理的には重力落下に置き換えるとヘッドが重かろうが軽かろうが、回転体としての速度は変わらない。
つまりヘッド重量&高バランスが最も効果的に出せるのは切り返し部分で左腕を張る事(テンション)だと思っている。それがシャフトの撓りと身体のひねり度によるダウン時での切り返しスピードに繋がるから。そういう意味ではトップが浅くても左腕が張って身体が捩じれていれば、飛距離は変わらないはず。(正確性が増して芯を捉える確率も加味したうえで)但しこの腕の張りは禁止してるLessonもあり取り扱い注意です。→真意が知りたく情報求ム
●縦コックを使う→クラブが立つ→シャフトクロス方向
(ゆっくりスイングの場合縦コックがほどけ易い為)
●コック現状維持のみ→回転で振る→クラブが寝る→レイドオフ方向
(クイックスイングの場合縦コックがほどけにく為)
●左膝を飛行線方向&前方の位置キープも最重要。膝を前に出すとさらにトップ収まりが良いみたい。
●ゆっくり振った場合意図的にトップのタメ=我慢が大事。
クイックではレイドオフにより改善される事となる
●クイックでのインパクトは左脇を締めないとシャンクになる
●フィニッシュで前傾維持=縦に大きく振り抜くと引っ掛けない。
これら膝と腕の畳み左脇&フィニシュは素振りで刷り込んどくべし

 

 

大きいアークcheckpointフラッシュ仕様

※iphoneではflashが表示されません

■下記の項目横の写真をクリックするとメインの動画が再生されます。
なかなかFlashとyoutubeは拡張性を含め面白そうな事が出来そう。

『Flashの素材』SSPlanning.NET→
http://www.ssplanning.net/flash_works/youtube_players_on_flash.html

FLASHのお勉強→http://www.flashiroha.com/script/as95.html

 

Fullswing-MOVIE/大きいアークcheckpoint2

 

  1. 目線=第7脊髄(頭意識せず)とボールを絶対位置にし
    やや左前に左膝を出し左腕と引っ張り合う意識

    必ず肩で回しながらヘッドがグリップの上を通過する様に縦てながらテイクバック
  2. 上記2点を中心に肩を目一杯回すと自動的に下半身から始動できるトップでは体を捻り切り止め、切り返しの事は一切考えない

    この状態のトップが作れずヘッドが数10cmでも変わるとタイミングもズレる。
  3. 捻転時、クラブを寝かしつつ下に落としてもいい

    ※あまり寝かすとグリップがアドレスポジションに戻ってこない恐れがあるが右膝を固定すると畳みが遅れ、クラブが寝すぎる事はない又、逆に右膝にテンションが感じられないとこの感覚はない
  4. インパクトではクラブが寝た分、左脇を締めトゥに流れない様に

  5. 右肩が前に出て引っ掛けない為前傾維持で縦に振り抜く
    全般的に言える事として両肘は離さない

    個人差はあるが肘を離さないとフィニッシュが高く&深くなり右肩が突っ込まない。
  6. ハーフショットではナチュラルプレーンでシャフトを縦てない。

まだまだ、修正点は山ほどあるが、とりあえずこんなところか…

 

 

Fullswing-MOVIE/大きいアークcheckpoint


■スイング時に対極にある動きとして

《1》シャフトを縦に上げる←→トップで捻る

クラブを限りなく縦に上げようとすればする程支点が腕寄りになりトップが浅く捻転が無くなるので常に肩で振るイメージでスイング!
意識はテイクバックでヘッドがプレーンの上を通過する程度に…

《2》速く強く振る←→しっかりしたタメを作る

バックスイングで力むとタイムラグのあるタメが無くなり切り返しが早くなって、インパクトの位置も狂う

《3》大きいテイクバック←→軸のブレ

大きく振ろうとすれば胴体部分の軸がズレる。その場で回わす軸の保持でさらに捻り感を作る又、しっかりした土台に股関節の乗せ方にも要注意。

 

Fullswing-MOVIE/大きいアーク(補正)

この投稿はKIDプロの究極の過去ドリル&レッスン→
http://blogs.yahoo.co.jp/golfkidの記事を転載させていただきそれをベースに自分のスイングを分析してます。

(正 面)緑の線は自分の頚椎の中心に来ます。 当然アドレスでは下半身も同じ場所です。 ドライバーだからと言って無理に右肩を下げるような構えはしてはなりません。 下げすぎるとアッパースイングになりやすく身体の回転が阻害されます。 右手グリップが下にくる分だけ右肩は下がり、体重も右足、左足、均等に掛かっています。 足幅はあまり広げすぎると身体のスウェーを引き起こします。 体重移動も困難になり右足加重のインパクトを迎えやすいですね。 わたしはアイアンよりも一足分だけ広げます。※注/私かなり広げてマス)

(背面)このクラブヘッドから地面に垂直に伸びた緑の線が 「ドライバーにおける」壁ドリルの壁です。

(背面)白い線は両肩の中心とボールを結んだものです。 この延長線上をクラブヘッドがプレーヤーの後方を通過する時点で交われば、 スイングプレーンは「縦振り」と呼べるでしょう。

(正面)どこにも緩みのないこの形だけは、きっと皆さんの手本になると確信してます。 参照:最終章【究極の縦振り】を目指してⅦ  ※注/tsukapikoのことでない

(正 面)このPartはスイングを形成する上で、もっとも大切な部分です。 切り返しでこの形が作ることができれば「スイングはほぼ完成した」と言っても過言ではありません。 まず、右肘に注目してください。 トップの位置から真っ先に降りてきたのがこの右肘なのですが、これを形で真似てはいけません。 形だけを真似に行くとプッシュアウトが止まりません。 もしくは右肩が下がりダフリます。 雑誌などのスイングで注意しなければならないのはこう言った所です。 わたしの感性では「肘には一切注意は向けられていません。」 むしろ脱力しています。 このとき同時に脱力しているのが右手リストです。 つまり、ダウンスイングの切り返しで右手、右肘は全く力を入れていない事になります。 では切り返しの原動力となっているのはどこの筋肉なのか? この瞬間わたしの「腹筋と左胸筋」は最大の力でダウンスイングを始めます。 参照:【重いインパクト】Ⅷ カーリングからの切り返し

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(正 面)左足に沿ってはインパクト寸前でも左ひざが伸びきっていないこと。 これは万能ドリルで養える。 膝の柔軟性は膝を痛めない為にも大変重要だ。 「インパクトで膝が伸びきれば関節わざを掛けられたも同然。」 ジャンプUPするタイガーが膝を痛めたのは当然の成り行きで今後も心配される。 ※左足の親指がインパクト以前にやや離れかけているが、 これも膝を保護する役目がある。

(正 面)この画像での緑の矢印は 多くのアマチュアがここの腕の隙間から景色が見える。 肘を引いたり、腕を突き出してしまえば三角形の隙間から景色が見えてしまう。 通常スライスボールが出やすくなり、フリップでクラブをターンさせる。 左腕の大きな筋肉を用いてクラブをリリースさせる。 この感覚を養うためには 「万能ドリル」「ツアープロ養成ドリル」「ワイパードリル」。 白の矢印は目線をボール向けること。 つまり打たれたボールを見失わないように顔全体で追っていくこと。 頭を残す人は「コブラツイスト打法」とわたわたしは呼んでおり、 近い将来首筋や背筋を痛めることうけあいである。

(背面)最初の画像で作った「ドライバーにおける」壁ドリルの壁を壊さない様にする。 その事がプレーンがナチュラルであるという証明になる。

(正面)右肩をここまで押し込める人はアマチュアには多くは見られない。 バックスイングでオーバースイングになる人にかぎって、フォロースルーは小さい スイングが良くなり必然的にスイングは大きくなっていったのだが、 今はこれをストレッチングとして捉えている。

(背面)左肘が作る90度のフィニッシュ。 これもシンクロナイズドされている時に出来る形である。(100%とは言い切れないが・・・)

(正 面)フィニッシュでは左足一本に体重が掛かっているが、 左足親指は開放されており左足踵で90%以上の体重を支えることになる。 緑線は左足の真上に右肩がきている事を示唆したものである。 左肘が90度を維持しているのは無茶振りをしていない証明でもあり、 「フェース管理の方法を解く鍵」でもある。。。

 

 

0.phitenネックX30 9.adidasリストバンド 18.スウォッチ限定ガルシアモデル
1.クラブ錆落とし 10.40mmロングティ 19.バンドエイド
2.40mmロングティ 11.スコアカード入れ 20.合成皮革(雨天)&本革グローブ
3.ティー&マーカー入れ 12.サングラスクリアブルー 21.鉛・クラブ保証書
4.パッティング練習&タグ 13.マーカー小銭入れ 22.度付きサングラス
5.ロングティー入れ 14.VWネームタグ 23.FCTスリーブ
6.右肘サポーター 15.ショートティー 24.FCTトルクレンチ&マニュアル
7.ナイキNIKEtriax 16.ボールライン入れ

25.TM360 Green CP 径60/42g

8.ナイキNIKEtriaxspeed50auper 17.PINGボール入れ

26.RBZウエイト2/4/6/8/10g


キャディバックはOGIOのカートバックをチョイス。OGIOは昔キャロウェイのスタンドバッグをOEMで製作していたメーカーだ。なかなか斬新な発想のバックメーカーだけど使い勝手は?まずカートバックって取っ手が通常の逆だからキャディさんにカートに載せる時、必ず上下反対に取り付けられる。(収納口が下部になる)それと中央の収納袋が取り外しタイプになっているのはいいのだが、マスター室の人にそこを持たれて外れ、バックを落とされた事がある。