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aidanewsでカテゴライズし新着を表示しようとしたけど、joomla!重過ぎ!で結果を反映した物を、スクラッチで貼付けた〜。
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FACEBOOKページの作り方
FACEBOOKが去年5月にFACEBOOKページで拡張出来る仕様になった。
ブロフィールがメインで近況のウォールとニュースリリースの更新に加えて、新たな別ページを増やせる様になったのだ。つまりメインのFACEBOOKから別にアカウント持つ事ができる昔のファンページのVer.アップ改訂版。
通常ホームページは、順序として事業内容やコンテンツがあって管理者に繋がるがfacebookページはその逆。Facebookのアカウントがなくても閲覧が可能となるエリアだ。したがって、ページ作成時のアプリ登録も管理者であるオーナー側から登録する事となる。
Facebookページの特徴はFacebook本体の部分とは別にサイトを構築出来る点。自分がオーナーとして運営管理しそのサイトの特徴や見る側にとっていかに有益な情報を流しているのかという事を明確にページに盛り込んでいく。そこは通常のサイト構築と同様。

 

■Facebookページのページの作り方(基本)
◎iFrameアプリを登録し外部サーバーで作ったファイルを読み込む
  • 開発者としての登録https://developers.facebook.com/apps
  • 画面上部のアプリから使用許可を貰う
    ※既に登録済みの場合は新しいアプリケーションを作成。つまりページ毎に新しいアプリを作成する事になる
  • Frameアプリの登録は・アプリ名→セキュリティチェック
  • iFrameアプリの基本設定を行う
  • iFrameアプリの詳細設定を行う
    以上がfacebookデザインブックに書いてあったやり方。他のサイト等でも出回っているので詳細は割愛するとして…

 

◎2011年12月からfacebookの仕様が部変更してる部分をここに記録する。

アプリを登録終了し、該当Facebookページにメニューに出てきていない状態からの設定について。
以前までは、作成したアプリケーションをfacebookページに追加するために左サイドメニューの関連リンクから「アプリのプロフィールページを見る」→「マイページへ追加」というやり方で追加してましたが、「アプリのプロフィールページを見る」というリンクがなくなっている。

ブラウザに下記のURLを入れる。[APP-ID]のところは●●●●、「App ID」の数値を入力する。
http://www.facebook.com/add.php?api_key=●●●●&pages=1のページで開く。
開いたページのプルダウンからアプリの追加先facebookページを選択する

この方法の特徴として、メニューのアイコンが自由に設定できたり、ページ数の限界はなさそう。(デフォルトで出てくるメニュー数が決まっているので見つけにくく6ページが妥当)それとページ内の読み込むファイルがあまりにも縦に長過ぎると(横は520px必須)スクロールが左右に出てしまい少しみっともなくなってしまうので長い記事の場合は下のもう一つの方法Static Iframe Tabで作成しスッキリさせた方がいいかも…。

 

■Facebookページのページの作り方(Static Iframe Tabアプリ)

◎Static Iframe Tabアプリに登録しそのままコードを入れiframeを読み込む

  • Static Iframe Tabに登録した後に右のバナー『アプリへ移動』から
  • innstall page TagをクリックしてStatic Iframe Tabを追加しますか?をクリック
  • アプリケーションの追加先:---ページを選択---で該当ページを選択
  • その後、Facebookページに戻ると左側にページが設定済みになります。
  • 追加されたページをクリックすると右上にSettingsボタンが出てくる
  • 下の画像の様にこのページのセッティングを行う
    • Page Sourceは挿入するソースの種類
    • Non-Fan Page Source:はFacebookでファン=友達ではない人から見たデザイン
    • Tab Name:はページメニューの名称
    • nstall Another Tab:アイコンの種類が選べその数分ページを作る事が出来る。
      一度メニューから消すとメニューとして復帰できない仕様??
  • Save Settingsで設定終了(下記クリック時画を参照)

 

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Static Iframe Tabでページを作るといくら高さがあるページであってもスクロールが出ないメリットがある。 しかしこちらは自由にアイコンが選べなかったり(多分)下の表示に出てくるアイコンの数に合わせてページ数が決定されている。 いづれの作り方でもコンテンツ部分は左右520pxが原則でありながら、<head>部分にjavascriptを埋め込んでjqueryや<body>にflashなどiframeを入れていくと読み込むんでいくので これら知識があれば以前のFBML(昔の記述方法)よりかなり楽である、 昔はソーシャルメディアも囲い込みやバグ等を恐れて着手してなかった部分も各社柔軟に対応させつつある。
但し、iframe内のリンクは全target="_top"にしておかないと、リンク先が枠の中に展開されてしまう。 因にデフォルト状態(faceにログイン又は友達になっていない場合)のみfacebookページで作った好きなデザインページを選べるが 一度、いいねボタンを押してもらえるとウォールがデフォルトページとなる。
さらに注意点として、facebookページを作る初期設定カテゴリーで慈善活動またはコミュニティを選択すると、 デフォルテで自由にページを選ぶ事すら出来なくなるという仕様がある。ファン獲得25人以上でアドレスが短縮できたり100人以上でカテゴリの変更はが制限されたり、色々ルールが有るようだ。

 

●Facebookぺージの作成に関しての資料サイト

mmt45→http://mmt45.net/2011/12/20/

iflameで読み込みページを作る→http://www.head-t.com/2011/04/2011-04-07_01.html
重宝する方にはいいと思う。中身は見ていないが〜(汗)

FACEBOOKページは上手く告知しないと、facebook本体側からは小さないちバナーとしか表示しないのでもしもアクセス数を稼ぎたいのであれば、客観的に観察しながら少し頭を使って構築しないと難しい。一斉配信などやり方を間違えるとウザったく思われて逆効果となり友達を失い兼ねない。

 

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adobe5.5プレミアムパッケージ(web版)

クラウド 化する事を考えると、高額ソフトの購入は最後かも。プレミアムパッケージで25万だから、統合ソフトといいつつハンバじゃない。これからは、ASPオーブンソースやらweb版は、flashが3つ、デザイン版は、インデザインが代わりに入ってる。スマートフォンやアプリ開発における対応も充実してるらしい。


チョイスしたのはwebプレミアム版。 Adobe Creative Suite 5.5 Web Premium
http://www.adobe.com/jp/products/creativesuite/web.html業務ソフトとして、人気のこのシリーズ。 細かい配慮で重複する各ソフト間機能も ほどよく棲み分けができるので appleやwin、googleの壁を超えた、 対応が好ましい。 例えばflashでアンドロイド用アプリを 作れば、iアプリもパブリッシュできちゃう 少し重くなるらしいが~ Macの最新OS10.7ライオンになると cs4以降から切り捨てになるから、 ますますAdobe使い勝手が悪くなるな。 アカデミック版の浸透度でどこまで 巻き返せるか?だけど。 Adobe側は、低OSもサポートさせるだろうから、 使い手のマシンとしてはバット機能や通信など 大型パット風10.7 に移行するより 当面10.6あたりで留めてた方が無難か…
iMac (21.5-inch, Late 2009) iMac10,1 MC413XX/A
4G標準プラス+2G+2G装填…OS10.68
(1)CS2、studio8→10.1~10.6まで確認
(2)CS3→10.2~10.6まで
(3)CS4→10.4~10.6まで?
(4)CS5→10.5~10.7(Mac側で旧CS使用不可)

辛うじてCS5.5は、 (1)からのアップグレードに対応しているみたい ●ここで疑問 アップグレード後旧ヴァージョンは使えるのか? もしCS2もスタジオ8、両方もってたら、シリアル両方 使えるのか? アドビの正式回答としては、 CSの旧ヴァージョンをインストール先で認識すれば そのままそのシリアルを上書き引き継ぎし 改めて旧ヴァージョンを使う場合、 それにも新しいシリアルを入れると 新旧同居した状態で使えるらしい。 そして、もしスタジオ8の旧バージョンのみ 入ってるマシンに新しい5.5をインストールすると その場合8のシリアルを使ってしまう。 もしも旧CSと2つ持っている場合は インストール時に気を付けないと無駄にシリアルを 一個潰してしまう事になる。


■2011 Golf swing DEMO
ほぼクリエイティブ的な事がこれ1本で全てできてしまうCS5.5。
といいつつ上の動画編集はimovieにて。 しかも最新MacOSのiMovieではやらない。 わざわざインテル以前のiMovieHDを コピーで持ってきて編集している。 やっぱり簡単操作が一番かも。 というか…エフェクトは2つほど増えてるが 音声の細かい設定ができなかったりもする。

adobe商品紹介ページ→

http://www.adobe.com/jp/products/creativesuite/web.html

 

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■JavaScript=jQueryをjoomla!に組み込む

joomla!にjavascriptを組み込む場合、すんなりいかない。まずオープンソースのCMS特有の独自のフィルター機能が作動している。そしてもう一つの大きな問題は読み込んだjsスクリプトが他のスクリプトとぶつかるケース。そして当たり前だがjsに付随するCSSがある場合、そもそもこちらで組んでいるスタイルシートとぶつかる事も考えられる。
単純に考えれば、この3つさえクリアできれば、jQueryなどスクリプトは動作することとなる。


●まず、一つ目のjoomla!独自のブロックを外すには、

まず、メニューバーから、[コンテンツ]-[記事管理]を選択して、開いた記事管理の[パラメータ]でフィルタリングオプションの内容を変更する。


フィルターオプション フィルタリングを摘要するユーザのグループを選択する
フィルタの種類
  • ブラックリスト
  • フィルタータグで指定したタグを削除する
  • ホワイトリスト
  • フィルタータグで指定したタグだけを許可する
  • htmlタグ全削除
  • フィルタータグに関係なく、すべてのhtmlタグを削除する
フィルタータグ フィルター対象のタグ名を指定する。複数ある場合はカンマかスペースで区切る。<>はつけない。
フィルタ属性 フィルター対象の属性(class とか、id とか、hrefとかね)を指定する。複数ある場合はカンマかスペースで区切る。


ブラックリストはすべてのタグとブラックリストのそれら以外の属性を許容します。

デフォルトブラックリストは以下のタグを含みます:'applet', 'body', 'bgsound', 'base', 'basefont', 'embed', 'frame', 'frameset', 'head', 'html', 'id', 'iframe', 'ilayer', 'layer', 'link', 'meta', 'name', 'object', 'script', 'style', 'title', 'xml'

デフォルトブラックリストは以下のタグを含みま:'action', 'background', 'codebase', 'dynsrc', 'lowsrc'

ブラックリストへ追加タグとスペースかコンマのそれぞれのタグか属性名を切り離して、フィルタータグとフィルター属性に追加出来ます。

ホワイトリストはフィルタータグに記載されたタグとフィルター属性の属性のみ許容します。保存される時にHTMLも内容からすべてのHTMLタグを取り除くというわけではありません。これらの設定はあなたが使用しているエディタにかかわらず作動します。

あなたがWYSIWYGエディタを使用していても、データベースの情報を保存する前に、フィルタリング設定は追加タグと属性を削除する場合があります。

フィルターオプション サイト管理者以外を選択
フィルタの種類 ブラック
フィルタータグ 空白
フィルタ属性 空白




という事らしい。要は、JCEであれ標準装備のエディターであれ危険防止や間違いチェック防止機能が働いていたり判別不能のタグは排除しちゃうのだ。良くブログでも禁止タグが設定されているがあの類いだ。当然joomla!等のオープンソースは柔軟に設定できるし、記事からスクリプトを読ませる場合基本設定でTinyMCEを外してNoを選べば良いし、
HTML Moduleモジュールから設置すればタグが蹴られる事はない。
それと最も注意すべきは、一度フィルターをクリアして入力した内容が、フィルター設定を戻したが為に保存した瞬間にデータが全て消えてしまう事が起こる。


●もう一つの大きな問題、スクリプト指示がぶつかる又は指示が通らないケースでは…

$(document).ready(function(){
  // jQueryの処理
});

これをjoomla!に組み込んでみても動かない、このスクリプトをHTMLを丸ごとコピーして html ファイルを生成したら問題ない。
joomla!は標準で jQuery がアドオンされている、もしくはモジュールのHTML ModuleでjavascpiptからCSSやスクリプトまでを書き込めばテンプレートの母体に書き込まず必要な場所に指定して機能させれば動きも遅くならずに良い。
ただここでこのスクリプト文中の、jQuery の省略型である ” $(・・・・) ” という記述方法がくせ者
これは、多くの CMS で該当すると思うのですが複数の JavaScript アドオンを導入していることでぶつかっている可能性が高い。もしくは「$の判別不能」とエラーになります。

つまり$を使わないで jQuery を呼び出し、その命令内で省略形を別名定義すればいいのですね。
$ を jQuery に書き換えれば動く のです。ただ、全部の $ を差し替えるのも面倒なので、別名定義も同時に行います。改善後のコードが以下の通りです。

jQuery(document).ready(function($){
  // jQueryの処理
});

このように、書き変えればOKです。function($) が別名定義になってくれています。さらに、

jQuery(document).ready(function($){ //ここから
$(document).ready(function(){
  // jQueryの処理
});
}); //ここまで

といった感じで、該当の命令をごっそり

jQuery(document).ready(function($){}); で囲ってやれば良い。

最後のjsについているCSSをもってきてそれがぶつかる場合は地道に探っていくしか手はない!!

 
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いままで愛用してきた歴代Mac達
appleがなければここまでPCが身近にならなかっただろう。いやクリエーター分野でPC業務が確立しなかったと思う。そしてPCが扱えるかどうかだけで現場を追われていった人間は多い。

■Quadra800・セントリス650(1993~1995)

ビジネス仕様でアップルって名前なに?と思いつつ使いはじめるたクアドラ。まだイラストレーターがヴァージョン3.0Jの時のモデル (イラレのプレビューがモノクロだった頃で、もっぱらフリーハンドってソフト使ってた)。もう1台セントリスってのも並行して使ってました。OSは漢字Tark7.1。仕事をするというよりパソコンの動作確認が業務の半分だった感じが…。あと誰かに使い方教えてたりとかね。たしかこのモデル1台100万以上しててとてもパーソナルと呼べる代物ではなかった筈。ハードディスク容量も今のミニSD並で128MB位。そしてこの時代のPCスキルは今や何も役にたたない〜ハズ。

■powerMac7100・8500/120・950(1994~2000)

スペック上、クロック数がアップしたが、丁度osX移行と一緒でソフトが対応してなかった分、快適度は入れ替え当初そのスピードを体感できなかったが環境が整ってくるにつれ抜群の安定感が出てきた。特に7100・7600や8500では、歴代マックの中では一番活躍した記憶が…。 若干海外製品特有のCDモーター部がもろかった嫌いもあってハードの故障か単に読み込み不良のトラブルか判断できないのが玉にキズだったのだが。安定度からいくと、シリーズ中9500<7100<8500って感じ?

■powerMac 8100/80(1994~1999)

パワーシリーズの先駆け8100!アップルの試作品か?と思わせる不安定な代物でクラッシュが連発!よく徹夜を強いられた。 まだフロッピーのスロットがあるこのモデルはもちろんUSBなんかは無し。「Macのお医者さん」という赤い解説書がこの頃のマイバイブル書に…。後継の8500・9500シリーズが入った頃にはこの機体はサーバー機として役割を移行していただく様になったのだが、すごく苦労させられた分愛着もあります。

■G4 Quick Silver 867(MP)MHz&G4 Mirrored Drive Doors1(MP)GH(1999~2007)

2008年現在もレギュラー格で3Dや映像を扱わない限りまだ現役バリバリです。どちらもos9.2クラシック単独起動可能なプレミアムモデル。かなり安定度高いです。ミラードライブのハードディスクが、ループ状態にはまり逝ってしまった事が度々あったが…ハードディスク入れ換えが簡単なのでバックアップさえ取れば問題はなし!このモデルも含めリンゴはCDモーター弱いんです。appleコンピュータはこのモデル1台あったらクリエイティブは大抵の事ができますね。

■iMac G3/233Re.A・G3/233Re.E (2000~2007)

自宅で使ってます。どちらもメモリー増設しーのハードディスク入れ替えーのして大事にしてました。でも初期型iMacはメモリスロットインがめんどうなんで二度としたくない!!(手もいたいし)このRe.Eは画面が小さく、長時間の作業は耐えられませんが、丁度iTuneの出回り始めのモデルで音は以外にイイです。 もっぱら音楽CDや写真の整理にOSを10.28にして使ってました。初期型はブルーボンダイ、後期がペパーミントグリーンのカラーラインナップです。とにかく重くていまや骨董家具化してます。

■iMacG5(20-inch2.1GHz)・MA064J/A(2004~2007) M8812J/A

iMacG800MHz/17"TFT/256SD/80G /SuperDrive/GeForce4MX/56K/SPKRS

ダッシュボード機能なんかじゃま!な10.4を搭載した新型IMac。もっぱらWebや高ヴァージョンアプリの経由及び取り込みに使用。いまだにCDのスロットがどこにあるやら、起動スイッチがどこにあるやらわかりません。これってたしか安いんだよね。マイホームに欲しい。

■M8812J/AiMacG4800MHz/17"TFT/256SD/80G/

最近プライベート用である上のiMacG3が急にバチバチと音をたてて沈黙した。物理的破損だったと思われ修理しても良かったのだが、 世代が世代なのでさっそくHDとメモリだけ抜いて長いおつとめご苦労さという事になった。 そこで自分の中ではapple最強のiMacG4シリーズ通称『FlatPanelSuperDrive/ GeForce4MX/56K/SPKRS56SD/80Gを急遽入手。クロック数は 余裕の800MHzのスーパードライブ仕様、上記G4タワー型のコンパクト版だ。当時25万もしたこのiMacもクラシック単独起動可能というプレミア付きモデルで約4年落ち中古が現在9万するところをリストアCDなしで某中古店から7万で入手。OSは10.2のCDが付属。さっそくメモリも増設 フラットパネルは内蔵メモリと増設メモリのスロット位置も仕様も違う、内蔵は168pinで増設は144pinだ(pc133)。標準で256がさしてあるので、増設側に512を装着、中古のforMacかどうかわからないメモリだったが一応サムスン製(メーカーADTEC)と言うことで認識はできた。※このメモリの規格は品薄で探すのに苦労、購入先はアキバの激安ショップで7000円弱。メモリスロット部はプラスティック製で弱いので、増設の際は気をつけて作業しないといけないらしい。メモリ増設も簡単になり布団をひいてディスプレイをそこに寝かせて裏蓋をプラスドライバーではずすだけでオーケー。あとはマックメムさんのメモリテストもお忘れなく。いずれ内蔵側も512を挿す予定。→このiMacのスペック表

・・・その後はインテル時代を経た今もクリエイターはMac御用達
 
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■クリエーター寄りの気質
自分の気質としてはクリエーター寄りなのだが、長年の経験によりディレクター見地で市場や現場を見、そして要所要所での立ち位置としてはプロデューサーとしても活動してきた。
基本的にクリエイターは納得出来なければ徹夜も苦にしない飽くなき拘りを生業としそれが生命線でもある。いわば飽くなき拘りは自分の限界との戦いでもあり、振り回されるスタッフは、たまったものではない!昔はそれを尊敬の念も込めて『恥ずべき人』と呼んだらしい(パーゴルフ-インパクトという漫画より〜笑〜)。対して営業肌は常にポジティブな見方をし少しの検案事項でも将来性のあるビジョンでプランニングを示しながら、方やあらゆるトラブルーも回避出来るコミニティー脳力が必須とされる。そしてチーム単位でそれらを統率するのがプロデューサーなのだが、とにかく個人レベルでも経験と共に両者バランス良く使い分ければいいなーと思う今日この頃。

■この業界における革命

ここでは、全てのクリエイション=商用デザインととらえて話を進めるが、最近の不景気の煽りでどの企業も販促費が軒並みカットされている。
というより、より効果的な戦略を見直しつつ模索しているというのが正確な表現かもしれない。
今も昔の定説???である売上に対して4パーセントの広告費は、市場から忘れさられない為にも当然必要なのだが要はその使い道。
特に、現在顕著になっているのかネットによるクラウド化と高スペック端末の急激なパーソナル化、いづれも通信速度の恩恵によるものだ。
これは歴史的に見てコピー機器の導入、ワープロやPC&携帯電話の普及に続くこの業界における第3次革命と言ったところか〜。そして今や一般人もソースコードを操って情報発信を楽しむ事となる。(どーでもいー事だが、英語圏の人って命令文とテキストごっちゃになるから逆にコード読みにくいんでない??)
この急激なITの成長は大量な情報拡散の流出をも生む事となり、出版界やあらゆる有益な情報を垂れ流し広告業界も飲み込みつつ市場も経済も様変わりしてしまった。話は冒頭に戻るが現在の資本主義の衰退は米サムプライム問題以前にこのような潜在的要因が引き金になってると思っている。
その事で無駄な資本主義のルールが破綻しつつもグローバルな視点では貧困な南半球の人々にとって有難い事。太っ腹な見方をすれば還元してるとも言えるので良いことなのかもしれない。
逆に“荒らし”行為等から生まれた無益・無意味な情報の垂流しや、またジャラジャラblogパーツ並みにぶら下げるのも(補助的なツールチップはまだしも)醜くなるしとっつきにくい。スマートフォンではパケット通信量の増大で問題出てるみたいだし…いかがなもんだろう。

■新たなチャンネルの棲み分け

Googleの考え方でもあるのだが、前述した通りそもそもウェブは生活や社会の豊かさを求めたもの。それは広告効果というより広報活動やIRを主眼に、CMSシステムにも垣間見れる社内LANまで含めると純粋に言語をも超えた究極のコミニティー手段であるといえる。
しかし伝える側からの商業的なピンポイント告知に限定するならば、チャンネルが増えた分複雑になってしまう。しかもあらゆる媒体のウィークポイントをカバーしつつそれぞれの特性をはるかに超えるのだから種分けや扱いが厄介だ。
昔、ディズニーのウォルト社長がライバルは、『あらゆるアミューズメントである』と言った言葉はあまりにも有名。朝日新聞や日経、東京キー局を基準に出稿を検討していた頃が懐かしい。
具体的にはアメブロなどのblogは基本的に個人レベルの伝達方法であり、それぞれの運営サイトのカラーによりコミュニケートが出来る層や幅が決まる。
FACEBOOKになってくると、アメリカの大學が発祥の通りグループ内の“ホウレンソウ”を軸とし信頼性に比重を置いているので、比較的起業家間で人気が高い様だ、いわばmixiの硬派バージョンか。
その下位に(技術的に)位置するテキストがメインのtwitter。端末の制約があるもののその可能性に注目が集まるセカイカメラ、Uストリームなど今やコストパフォーマンスも手軽な販促手段として脚光を浴びているものが多数存在する。
そしてそれらサイトのコアとなりうるオリジナリティを求めると、WordPRESS等になってくるのだろうか。もちろん様々なチャンネルとメディアミックスで誘導する事が必須だが。
但し販促担当者としては全てを使いこなすのは不可能であり、やれる事と利点さえ理解しておけば 逆に深入りすると使用プログラムに慣れてしまったりと色んな面で偏りがちで危険な事だ!  

↑日経ビジネス(10月19日号)より
現在は(10年7月)はappleの変わりにsonyとgoogleが提携したりと状況が激変する。ストリンガー会長が2010年株主総会で息巻いていた。

■広告として普遍的なもの

メディアを考慮した上での広告効果や表現になる訳だが、根底は意外と純粋で戦略自体は変わらない。もちろん手法は変わるが…。
以前宣伝会議のSP講座に行っていた時にHの講師が広告界でホームランを打つ為の理論は存在せず、常に3割バッターに徹する事を教えられた。
すなわちホームラン打つにはトレンドはもちろん時流背景や、よもすれば時代の市場のリーダーと真逆の戦略を要求されるので、TPOが通用せずある意味場当たりなカオス的戦略になるからだろう。
決定的に昔と違うのは、スピード=即効性が大きい。某名誉教授がセミナーでITの利点は“未完成な部分”と明言されたがリリース後もたえずヴァージョンアップしながら修正を加えれるところとも言える。
販促効果や品評も瞬時にフィードバックされるので常に鮮度を保てながらもそれが怖い部分でもある。即座にフィードバックして路線を変えるとポリシーがない ものと敬遠されがち。
批評家でもあるエンドユーザーはもちろんステータスにこだわるユーザーまでもが離れて行くこととなる。
事前の先見性及び綿密なる計画性とポリシーの確立は、広告の伝説でもあるVWによって生まれた何世紀前からも少しも変わってないと言っても過言ではない。

■基本への回帰

販促におけるイメージカラーは何か?
企業IDとの調和&ブランドメッセージはなにか?
独創性の構築ターゲットは?早期目的と最終目的は?
その都度密なヒアリングも必要だと思うが、気まぐなコメントになんのヒントも存在しない、そこからはニーズが生まれるが、それを埋めるアイディアやトレンドはユーザーに委ねるべきではなく驚きや感動を与えるという意味では“こちらサイド”が創造主であるべき。
とにかく常に先読みしてターゲットのプロファイリング作り上げシュミレーション出来るならマーケッティング検証も試みる。そして本当の意味でニーズとウォンツを明確になった時こそベネフィットの創出となる。
だから、極論きっかけはなんだっていい、動画であれ、イラストであれ一つのコピーであっても
エンドユーザーに感動や夢を与える事が最大の目的であり、そんな仕事が好きだ。(tsuka)