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2014 golf checkpoint × clubsetting


ゴルフギアは振り込んでいけば行く程 馴染んで身体が合わせてしまったり、 最初のイメージと段々変わってくる。 結局、重心距離×シャフト×ライ角 +全体のクラブ整合性なんだろうな。

▶テーラーメイドF.C.T. × RBZ
▶テーラーメイドF.C.T. × RBZ(2)
▶アッタス4U × ランバックスtypeX
▶アッタス4U × ランバックスtypeX(2)
▶アッタス4U × ランバックスtypeX(3)

 

■アッタス4UとランバックtypeXの相違
最近ランバックス中心振り込んでいたのもあるが ランバックスは比較的叩ける分(叩かないとダメ) アッタス 4Uだとインパクトで強弱を付けると やはりばらけるみたいでつまり柔らかいのだろう まぁ、真逆とは言えないながらも両者の特性は 違うしランバックに対して4Uは先端が跳ねる。 以下はタイミングと力量も同条件下で検証した
●ランバックスtypeX
◎トップ……手元のみがしなる
◎ダウン……意外と一気にしなり戻ってしまう パット側のしなりだからこそ感じる心地良さ、図太く押し込む様なインパクト感は秀作と言え FCTだからこそ微妙なシャフトの違いが解る ヘッドは同じでも調子でここまで変わるのだ
アッタス 4U
◎トップ……手元と先端が全体にしなる
◎ダウン……手元は俊敏だが物理的に先端が戻らず (センターから出て5~15ヤード+方向へ) 両者手元のしなり戻りスピードはほぼ同等で 硬くせずしなり度合いで弾きを使う場合において 時間差をトップの間で作るしかないアッタスが 先中調子のNSPROと相性がいいのはそこだろう こちらもインパクトの感触は決して悪くは無い



❶右腰→❷コック→❸肩甲骨締め→❹右腰→❺左踵・脇粘り→❻縦に収める


❶フォワードプレス
●左軸のスタック&チルト
左軸がズレない様に右腰の回転から始動 ここはスウェイになるので極めて重要。 又、左脇を締めておく事も重要である >縦振りのゴルフスイングにチャレンジする時の注意点とは?


❷テイクバック
●コッキングでシャフトを縦てる
同時にアドレスで作ったハンドダウン角を使い プレーン上に沿ってコッキングを行いトップに移行 つまり必要以上シャフトを立てた2プレーンにしない ここで注意なのが、コッキングを比較的静かに 行わないと反動を使ってしまい手打ちになる。


❸トップオブスイング
●肩甲骨は必ず締めたトップ
トップでは肩甲骨を締めた状態にしないとプレーン から外れ切り返しで余計な腕の力を使ってしまう 又、トップでフェース面も開かず運動効率が上がる ここで注意なのがアッタスはタメを作りインパクト、 (ゆっくり振ったり、インパクトで合わせるは×) ランバックスはタメが作れる分意識はしないで良い


❹インパクト
●左の壁を意識して左軸足を粘る
さらにパワーを有効に使う為に左の壁をことさら使用。 前回同様は左足の踏ん張りを強めにして爪先立ちをやめ 左足踵で体重を支えるようにスイングしている。 その際、自分はあまり右膝を送らない(アイアンは別) 500球超えると腰が軽く疲労が来るbut鍛える気無し(爆)


❺フィニッシュ
●前傾を保ち我慢して縦に振り抜く
シャフトを縦てる事で引っかけをなくし身体を回し切る 実はインパクトでの踏ん張りによりクラブが縦に抜ける 同時に左脇が開くチキンウイングで引っかけ防止する。





アイアン~3Wは軽くハーフ目に振って十分。 但し普段からフルショットしているとそれに 合わせて身体が開いてしまいタイミングは要調整。 素振りと本振りのギャップがほぼなくなってきた。





テーラークラブは捕まえにくく叩きに行くので フィニシュで左踵でしっかり粘り左肘の引け等 左の壁を徹底して球が巻かない様に帳尻合わせ




●Half shot 50y
両膝を閉じ同じく右腰のフォーワードプレスを使って肩で振る。 その際、腕は全く使わずコックもアドレス時状態で固定。 やや、インに引く感じで距離感は振り幅と握り具合で調整する。 クォータショットも一緒だがフィニシュはクラブを開いたまま、 丁度グリップ先端が身体の外側を指す様に収める

●Quarter shot=approach 30y
基本テイクバックは小さく、フォローの振り幅で打ち分ける。 またグリップは短く握ったりスタンスの開きやクラブ選択で 距離の微調整を行う事になるが30y以内は出球が強くなる ロフト54度以上のクラブは一切使わず60度一本のみ使用。 50yでもライが悪い場合は迷わずこの転がしでピンを狙う。


 

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