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Flash or jQueryについて考える

良く両者が比較されているがここにきてやや情勢が変わってきた。5年ほど前ならスマホもiphone全盛で(厳密にはアンドロイドをスマホと呼ぶ)flashはやや排他的だった。スマートフォンアプリの登場とその可能性でFlashがまた無視出来なくなってきた。本来、サイト構築にのみ考えるならダウンロードさせたり、端末等Flashは見る側を選ぶケースがある。そもそも開発目的からして両者を比較するのもおかしいが


《Flashの利点として》

●動きが滑らかでユーザーの操作に合わせ複雑に組み立てが出来る
●音声を入れる事が可能
●内部のスクリプト構造が見えないので、ギミックが盗まれにくい
●ページにスクリプトが干渉せずエラーがおきにくい
●比較的データを軽く出来る
●Flashのみでサイトを作る場合自由度が非常に高い。
●スマホアプリやyoutubeなど含め将来性が見えてきた
(サンプル)


こちらでFlash用ガジェットが開発されています。
これは楽ですね使い方は単純にswfのアドレスを入力してコードを取得するだけ。しかも禁止タグにも引っかかりませんこれは誰でも設置できます。

 

●Flashが読めない端末用の代替えタグ
<object width="840" height="375" 
data="/templates/tsukapiko/images/tsukapikoflash_mainvisual.swf"
 
type="application/x-shockwave-flash">
 
<param name="src" value="/templates/tsukapiko/images/tsukapikoflash_mainvisual.swf" />
 
<img src="http://tsukapiko.minibird.jp/images/stories/fishing/IMG_1208.jpg" 
width="840" height="375">
</object>
 

parmの後ろに画像のタグを挿入するとflashが描画できない端末やブラウザではあらかじめ用意された静止画像が入る。


《ヘッドにFlashを使った当サイトのサンプルベージ》

※iphoneではflashが表示されません

軽やかな展開でフラッシュらしい効果音&タイミングの演出。今やローディングが必要かは疑問
bassfishing/popper.html

マウスに感応して波紋がおきるタイプこれもjqueryだと無理。
bassfishing/clankbait.html

下のバナーをクリックする上部の画像が入れ替わるこれもマウスに感応して動くタイプ単純なものだとjqueryで可能。
webdesign/webdesginflash/185.html

jqueryのパターンフラッシュっぽくここまでできる。もちろんコマのコントロールが出来る仕様にもできる。
bassfishing/worm.html


AU(KDDI)がiphone5から端末の採用を決定したり、googleが端末開発を独自で行う準備を始めたりとめまぐるしく変化してきている。


Flash Player 11」で巻き返しを図るアドビ--その戦略を探る
Adobe Systemsが「Flash Player」のウェブ上での地位を当たり前と思えた日々が過ぎ去って久しい。しかしAdobeは、「Flash Player 11」を近日中に公開し、このブラウザプラグインへの反対と代替製品の存在という強力な組み合わせに反撃しようとしている。10月初旬の開発者向けカン ファレンス「Adobe Max」で予定されているFlash Player 11のデビューは、プログラマーに、あるメッセージを伝えるためのものとなっている。それは、Flashはいまだに有意義なものであり、Adobeは Flashに投資し続けているというメッセージだ。Flash 11の目玉である、ハードウェアアクセラレーションに対応した3Dおよび2Dグラフィックスのための「Molehill」インターフェースを理由に、 Flashが徐々にウェブから姿を消すことを期待している人々の考えが変わることはないだろう。また、Flashに反対しているAppleや Microsoftが態度を覆すこともないだろう。しかしMolehillは、ゲームにとって強力な新機能であり、そしてゲームは、Adobeが守ろうと しているFlashの最後のとりでの1つだ。Adobeのプラットフォーム担当ゼネラルマネージャーのDanny Winokur氏は「GPUに直接アクセスすることで、Flashの従来バージョンよりもレンダリングがはるかに高速化している」と語る。非常に多数のオ ブジェクトを1秒間に50フレームというリフレッシュレートで動かせるため、「Xbox 360」や「PlayStation 3」のゲームのような「家庭用ゲーム機品質のゲーム」がウェブブラウザ上で登場するのを期待できる。同時にAdobeは、Flashのクロスプラットフォームという特徴が持つプログラミング上の魅力を保つために、別の戦略を用意している。 Flashが禁止されていたり、単にインストールされていなかったりするのが原因でFlashアプリケーションを実行できない場合のため、Adobeの 「AIR 3」は、Flashアプリケーションをスタンドアロンのアプリケーションとしてパッケージできるようにしている。言い換えれば、Flashがインストールされているのを期待できない場合に備えて、開発者がFlashをアプリケーションに直接組み込めるようにしたということだ。また、新たに64ビットをサポートする。これはFlashが、新しいプロセッサに近づきつつあるブラウザとの互換性を保つのに役立つ。批判的な人々は異議を唱えるかもしれないが、Adobeの動きは本物だ。Flashには、経験豊かなプログラマーが多数いる上、このプラグインは デスクトップブラウザの98%にインストールされている。Flashがアプリケーションを書く唯一の方法でないことは明らかだが(Adobeでさえ、競争 を受け入れている)、Flashがまだ多くの人に使われていることも同じように明らかだ。

Adobeが「Flash Player 11」「AIR 3」を発表、iOSもサポート
Impress Watch 9月22日(木)12時0分配信
米Adobe Systemsは21日、「Flash Player 11」と「AIR 3」を発表した。10月初めに提供を開始する予定だ。Flash Player 11とAIR 3は、AppleのiOSにもAIRを通じて対応するほか、AndroidやBlackBerry、Windows、Mac OS、インターネットテレビなど、さまざまなプラットフォームをサポートする。特に高速な2D/3Dグラフィックを実現したことで、ゲームプラットフォームとしての位置付けを強調しており、ゲーム会社がほぼすべての端末に高品質な2D/3Dゲームを配信できると説明。また、コンテンツ保護機能、HD画質動画配信などにより、メディア企業にもアピールしている。64ビットのサポートも注目される。ゲームに関連したグラフィック機能では、前バージョンと比較して、2D/3Dグラフィックスレンダリングパフォーマンスは「1000倍」高速になったとしている。ハードウェアアクセラレーションにより、数百万のオブジェクトを毎秒60フレームでレンダリングでき、Windows、Mac、インターネットテレビなどに対して、ゲームコンソール端末に匹敵する高品質ゲームを配信できるとしている。なお、10月の提供開始時には、Android、iOS、BlackBerryに関してはプレリリース版として対応するかたちになり、正式公開版としてのサポートは「近い将来」と言及するにとどまった。動画再生機能も強化された。iOSではAIRアプリケーションの中という制限はあるものの、H.264のハードウェアデコードによって、HD画質動画をフルフレームレート、7.1チャンネルサラウンドで配信できるとしている。iOSだけでなく他の端末でも、AIRランタイムをアプリとともにパッケージするCaptive Runtimeによって、ユーザーのインストールプロセスを容易にできるほか、ユーザーが別途ランタイムをインストールしたり、後にアップグレードする手間をなくすことができる。AIRはネイティブエクステンションをサポートし、さまざまな端末のソフトウェアとハードウェアの機能を生かすことができる。これらにはバイブレーション制御、磁力計、光センサー、デュアルスクリーン、NFCなどの機能も含まれており、端末に合わせたアプリ開発が可能となる。
コンテンツ保護に関しては、Adobe Flash Access 3を使用した動画コンテンツの保護が可能だ。Adobe Flash AccessとAdobe Passをサポートしていることから、コンテンツのレンタルやサブスクリプション制のビジネスモデルの採用も可能になっている。また、Windows、Mac、Linuxにおいて64ビットを新たにサポートしたことから、これまで利用できなかった64ビット版のブラウザーでも、Flash Playerを利用できることになる。

 

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