tsukalogo0000


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javascriptを記事に埋め込む



jQueryでインデックスメニューをクリックすると下にその説明分がスクロールしてきてさらに内容のリンクをクリックするとページに飛ぶというもの。演出としては効果がない事はないが回りくどい仕掛けだけに必要かどうかは不明ですね。実はここのjQueryもjoomla!の記事内にメタ情報でスクリプトをそのまま書いて載せているのだけど、つい編集機能で保存してしまうと、禁止タグが消されてしまってjavascriptも消されてしまいエラーや動作不良が起こる。かといって禁止タグを削除しない様にしたらタグの間違いを探すのも面倒だし… 以前は、様々な検証やタグ同士の干渉を調査する為に、記事に書いていたjavascriptだけど事前にカスタムHTMLでjQueryを作っておいて任意のモジュール名”slidermenu”を作り、そのモジュール{ loadposition slidermenu }を下記の様に読み込めば簡単に間違いなく処理できる。ただ同じ要素のタグ同士が入るとこれまた干渉して機能しない。(例えば、この記事にスクリプトを直接書いたものとその後にロードポジデョンでjQueryを動かそうとすると駄目だった。そこがflashと違って気難しい所だ)

●JCEエディションで設定(joomla!1.5の場合JCEがインストールされた状態)
コンポーネント>JCE管理>設定>グループ>Default>EdititorParametersで
・javascriptを許可-・CSS許可-・XHTMLインラインスクリプト許可の設定を“はい”にする。


●joomla!2.5グローバル設定
サイト>グローバル設定>テキストフィルタでSuperUserをフィルタなしにするとflashなどの〈object〉タグなどを挿入できる。
上記はエディション側で設置した場合で下記はjoomla!側で設定したもの

しかし何故か保存し直すとロードポジションで引っ張ってきたfacebooktweetのスペル中に& a m p ;ブランクタグが混入したりエディターってあんまり信用できないな〜※下記のスライダーメニューはモジュールで持ってきています。

 

joomlaアップデートする方法

現在の最新版は、2.5.4(2012年4月16日現在)。つまり、数字の25の数字が変わるとプラグインはもちろんテンプレートや様々な機能が旧ver.からは受け継がれない。4の部分の数字が増えていく変更はマイナーチェンジで、この数字が変わっても、2.5世代サードパーティでも機能が受け継がれる可能性が高い。

この度joomla1.5までのサポートが、この4月に終了する。つまり今後セキュリティパッチなどアップデート版の供給やそれにつれてエクステンションの開発もストップされていく。 自分がjoomlaを使い出したのが丁度1年前からで1.5.22からのサイト構築&更新となる。

サポート中の1.61.7においてすでに脆弱性が見つかっていると言われている中、2012年春に更新された1.5シリーズの最終バージョン1.5.26はある意味新たなるセキュリティホールの発見やプラグインからのハッキングに備えれば、エクステンションや機能が豊富で熟成された完成形と言えるかも…しかし、レンタルサーバー側のMySQLバージョンが新しく更新されてしまうと流石に対応出来なくなるので将来的には最新バージョンで作り直す時が来るだろう…




●アップデートパッチのダウンロード

JoomlaCodeへアクセスし、現在バージョンに対応した最新バージョンのパッチパッケージを探。パッケージのファイル名は「Joomla_1.5.A_to_1.5.B-Stable-Patch_Package.zip」の様な形式になっており、がアップデート前のバージョン、Bがアップデート後のバージョンを表している。
例えば、現在使用しているバージョンが「1.5.22」であり、最新バージョンが「1.5.23」の場合、ファイル名は「Joomla_1.5.22_to_1.5.23-Stable-Patch_Package.zip」となる。(下に自分対象となるアップデートデータを添付している)



●FTPによる上書き転送

ダウンロードしたファイルをPCの適当な場所へ解凍すると上の様な階層でファイルが出てくる。その次にFTPクライアントソフトを起動し、サイトへ接続してこれらのファイルを同じ名前の階層に丁寧に上書きアップロードします。この際、同じディレクトリ構造になるようにアップロードするのはもちろんファイルごとアップロードしてその他のファイルを消してしまわない様にする。中にはconfiguration.phpの内容が変更してあるケースもあるらしく旧ヴァージョンのファイル内容と照らし合わせながらフロント画面にて動作確認やエクステンションのエラーも時間をかけて検証すべきだろう。
自分の場合、バックアップはもちろん過去のVer.のファイルも消さない様に同じ階層に名前を変更して残してある。


●1.5から1.7〜2.5にアップグレードするには

1.5から1.7〜2.5にアップグレードするにはJUpgradeというコンポーネントを使用する実行するとJUpgradeがJoomla!2.5を自動でダウンロードし、1.5サイトのサブディレクトリにデータを移行した状態の2.5サイトを自動で作ってくれる。1.5のサイトは上書きされないので、もし失敗しても元のサイトに影響しない。そしてサブディレクトリにアクセスするとプレビューが確認できるという簡単な手順だが…

いづれにしても、エクステンションもテンプレートも対応して…ない(涙)おいおい検証しながらの移行ですね〜



joomla!2.5の管理画面はブルートーンでスッキリした感じ。充分商用ベースに耐えうるらしい…といえどもプラグインが引き起こすセキュリティホールが仇になるケースが数年で出てくるだろう。
よほど特殊な構成でない限りコーダーとシステムを組む手間が省けるのでこの手のCMSは使い勝手がいい。〜逆にスクラッチで作ってjoomla!やwordpress程度のサイトだと腕を疑われる(笑)→プログラムが重い軽いは抜きで〜


1.5.22から1.5.23にアップグレード

http://tsukapiko.minibird.jp/upgrade/Joomla_1.5.22_to_1.5.23-Stable-Patch_Package.zip

1.5.23から1.5.24にアップグレード

http://tsukapiko.minibird.jp/upgrade/Joomla_1.5.23_to_1.5.24-Stable-Patch_Package.zip

1.5.24から1.5.25にアップグレード

http://tsukapiko.minibird.jp/upgrade/Joomla_1.5.24_to_1.5.25-Stable-Patch_Package.zip

1.5.25から1.5.26にアップグレード

http://tsukapiko.minibird.jp/upgrade/Joomla_1.5.25_to_1.5.26-Stable-Patch_Package.zip

 

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使用モジュール

joomla!1.5.22_1.5.26標準装備モジュール

アーカイブ済みコンテンツ mod_archive アーカイブされたコンテンツを年月ごとに一覧表示します。
オンラインユーザ mod_whosonline 現在サイトにアクセスしているユーザ(ゲスト)と登録(ログイン中)ユーザを表示します。
カスタムHTML mod_custome WYSIWYGエディタを利用してHTMLを入力できます。
セクション mod_sections セクションの一覧を表示します。
ニュースフラッシュ mod_newsflash 指定したカテゴリのコンテンツをランダムに表示します。
バナー mod_banners バナーコンポーネントで設定したバナーを表示します。
パンくず mod_breadcrumbs パンくずリストを表示します。
フィード mod_rssfeed RSSアイコンを表示します。RSSで配信できるのはトップページのコンテンツのみです。
フィード表示 mod_feed 登録した外部サイトのRSSを表示します。
フッター mod_footer Joomla!のコピーライト情報を表示します。
メニュー mod_mainmenu 各種メニューを表示します。初期状態ではメインメニューしかありません。
ラッパー mod_wrapper インラインフレームを使用し、外部サイトを任意の場所に表示します。
ランダムイメージ mod_random_image 指定したディレクトリに保存されている画像をランダム表示します。
ログイン mod_login 登録ユーザへのログイン画面を表示します。
投票 mod_poll 投票コンポーネントで設定した投票モジュールを表示します。
最も読まれたコンテンツ mod_mostread アクセスが多いコンテンツをリストで表示します。

  

◆ランダムモジュール(標準)
画像がクリックするたびに変化するモジュール当サイトの左下に設置

フィード配信(標準)
フィード配信できるモジュール

◆Google Analytics Tracking Module1.0

グーグルアナリティクスをモジュールで設置Analytics _uacct code番号を入力するだけ(参考)

◆アクセス解析 Mogura PlusX1.0

サイトのアクセス数やオンライン数を表示。設置がやや困難

◆Random Image Plus2.4.1

ランダムイメージに付加機能をプラス

◆Joomla 1.5 HTML Module
◆HTML Module
jsからCSSやphpまで書き込めて任意のページに設置出来る。

◆yvcomment1.19.0>>日本語化

joomla!のblog記事にはコメント入力機能はない為、このモジュールを使う(参考)

◆Phoca Download Section Menu Module

コメント認証画像

◆WebLinks1.5.0

リンクのオートメーション化させるモジュール。紹介するサイトのトップ画面もサムネイル化(参考)

◆aidanews1.2.1>>日本語化

新着記事を表示させるモジュール。複雑なのでやや設定に時間がかかる。(参考)

◆Top Drop Down Menu1.5.0compat_15

メニューをクリックするとドロップダウンするメニュー。

◆Superfish Menu1.2.6

かなり複雑なドロップダウンを達成するメニュー。モジュールでCSSを書き込める。(参考)

使用プラグイン

◆エディタ - No Editor(標準)
禁止タグも書き込める編集モード

◆エディタ - TinyMCE(標準)
一般的なスタイルと上級モードの2種類に切り替わる

◆エディタ - XStandard Lite 2.0

◆Editor - JCE

かなり普及している使いやすい編集プラグイン

◆System - JCE MediaBox1.1.2>>日本語化

画像庫として使うプラグイン

◆Content - OzioGallery>>日本語化

扱う画像を様々な表現でみせるプラグイン。記事から選択させる

◆yvcomment1.19.0>>日本語化

joomla!のblog記事にはコメント入力機能はない為、このモジュールを使う

yvCommentLanguagePack_pt-BR1.15.0

◆mavik Thumbnails>>日本語化

単純な画像ポップアップ機能。バックエンドでも使用する必須アイテムとなります。(参考)

◆System - contentstatic

joomla!のアクセスを高速化させるプラグイン。その実サーバーに静的なページを作る仕掛け。

◆wrapper(標準)
joomla!に標準装備されるインフレームさせるプラグイン。(参考)

使用コンポーネント

◆CK Forms1.3.5

お問い合わせ系のコンポーネント、その他さらに簡単なjFormも存在しそちらは認証もできる。(参考)

◆JCE Administration

JCEの統合コントロールとして機能する。エディション機能や画像プレビューなど

◆Ozio Gallery 2 2.6>>日本語化

ozioギャラリーのコントーローる部分

◆Webリンク管理1.5.0

自動リンク生成モジュールをここで管理(参考)

◆Xmap1.2.12>>日本語化

サイトマップを管理するコンポーネント(参考)

◆List of Comments<

もらったコメント等を管理するコンポーネント

◆Contents Templater1.12.1>>日本語化

あらかじめ記事編集の為のひな形を登録し呼び出すコンポーネント(参考)

◆GuardXT1.00.04>>日本語化

ファイルの改ざんを検出できるエクステンション。その他セキュリティ設定をガイドする機能などがある。(参考)

◆JoomlaPack 2.4.1>>日本語化
サイトのファイルおよびデータベースをまるごとバックアップするコンポーネント。フロントエンドからも操作できる。リストア機能も有り。緊急時に色々な使い方が出来る。
(参考1)(参考2)

使用javascript-jquery-1.3.2.min.js / jquery-1.4.2.min.js

◆dock jquery.jqDock.min.js
マックのアイコンっぽく流れながらクリック時に大きくなる(参考1)(参考2)(参考3)

◆jquery.tipsy.js
クリックすると吹き出しで文字が補助的に出て来るスクリプト(参考)

◆.jparallax.js
マウスに応じて画像が動くギミックスクリプト。(参考)

◆accordion.js
アコーディオン効果は、インパクトはありますがページの中に必要かは考えさせられます。
(参考1)(参考2)

◆imagecube.js
キューブ型でくるくる画像が入れ替わりながら回るロゴタイプ 。(参考1)(参考2)

◆スライダー集
●タイトルを押すと下にリンクバナーがスライドする。(参考)

●メインビジュアル用スライダー(参考)

◆ライトボックス集
●jQueryライトBOX系仕様(参考)

●jQueryのColorBox仕様(参考)


Joomla! 脆弱性のあるエクステンションリスト
http://docs.joomla.org/Vulnerable_Extensions_List

最終更新 2012年 4月 30日(月曜日) 12:40
 

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モジュールの配置
  名称 ポジション 使用モジュール
01
facebook facebook mod_custom
02
facebooktweet facebooktweet mod_custom
03
フッターメニュー2 footer mod_superfishmenu
04
Select Markup footer mod_mj_markupchooser
05
ロゴタイプ* left mod_custom
06
メインメニューフィッシング mod_mainmenu
07
メインメニューipod mod_mainmenu
08
メインメニューイラスト
09
メインメニューmac
10
メインメニュー
11
メインメニューノーマル
12
フィード配信 mod_syndicate
13
yvcomment mod_yvcomment
14
オンライン中のユーザ mod_whosonline
15
ランダムイメージ mod_random_image
16
Google Analytics Tracking Module mod_analytics
17
ルアータイトル mod_custom
18
WebLink link mod_weblinkinfo
19
Select Markup mj_all_footer mod_mj_markupchooser
20
Mobile Menu mj_imode_footer mod_mj_menu
21
Mobile Menu mj_iphone_middle mod_mj_menu
22
Header Module mj_pda_header mod_mj_header
23
Mobile Menu mj_pda_header2 mod_mj_menu
24
Mobile Menu mj_wap_footer mod_mj_menu
25
インデックススライダーメニュー slidermenu mod_custom
26
Superfish Menu topmenu mod_superfishmenu
27
Mytweet tweet mod_custom
28
メインビジュアル* user1 mod_custom
29
メインビジュアル2*
30
メインビジュアル3*
31
メインビジュアル4*
32
メインビジュアル5*
33
フェードインjs
34
What's new! user2 mod_latestnews
35
ポピュラー user2 mod_mostread
36
Top Drop Down Menu user3 mod_topdropdownmenu
37
トップメニューカスタム_ゴルフ user3 mod_custom
38
検索 user4 mod_search
39
パンくず user6 mod_breadcrumbs
40
profile* mod_breadcrumbs
41
profile2+パンくず mod_custom
42
トップライン user7
43
トップメニュー3 user8 mod_mainmenu
44
フラッシュメニュー wrapper mod_wrapper
以上が現状当サイトで稼働しているモジュール群。ポジションは通常トップのhtmlに埋め込んでおき、ページングにより出したり引っ込めたりする。赤文字のポジションはトップページのhtmlになくて、カテゴリ内もしくは記事にメニュー割当から埋め込んである。下はjoomla!テンプレート設定内にあるモジュール配置図のプレビュー画面(クリックすると位置が出る)



CMSはワイヤーフレームが固すぎて、ブログっぽく一辺倒なデザインになりがちだ。そこでこのサイトではページ毎にたえずメニューを変化させていてleftサイドのメニューだけでも6パターンほどある。joomlaにはあらかじめ雛形として誰にでもわかるトップやフッター、レフト〜ライトサイドなどモジュール名がありそれ以外の任意のポジションとしては“user”として1〜7ほどある。もちろん名称は自由に設定する事も可能だが、CSSのclass分けと同じくいかに整理して少ないカテゴリーで種分けしていくかも重要。変な名称を付けてしまうとindexテンプレートに埋め込まれているならまだしもカテゴリや記事内に{ loadposition ○○○○○○○○○ }として埋め込まれるとfirebugとかでも認識出来ないのでいざ元のタグ等を書き換えるべく探し出すのに一苦労する。下の画像はモジュールの管理画面で使用してるものを配置別でソート(上の文字をクリックする)したもの。またそれぞれのモジュール設定画面ではメニュー割当からページの“選択”が可能(チェックを外す場合はoptionを押しながらクリック)。


ここまで拡張性が高いと新たにプログラム開発するより遥かに効率が良い、ただ素人がすぐ扱えるようになるのかと言われると、joomla!の特性とCSSやhtmlの知識が必要になる。